第7節、アウェイでFC町田ゼルビアと対戦。結果は1-1の引き分けでした。
前半12分に谷村選手が先制。守備もハマっていて、内容は決して悪くなかった。それでも84分に追いつかれ、勝ち点2を失った格好です。
そしてこの試合、私にとっては書きたくなかったことを書かなければならない試合でもありました。
試合結果:町田 1-1 横浜F・マリノス
| 日時 | 2026年9月12日 |
| 会場 | MUFGスタジアム(アウェイ) |
| 対戦 | FC町田ゼルビア vs 横浜F・マリノス |
| スコア | 1 – 1(引き分け) |
| 得点者 | 前半12分 谷村海那(今季6得点目)/後半84分 望月ヘンリー海輝(町田) |
| 観戦方法 | DAZN |
前半12分 ⚽ 谷村海那が先制(今季6得点目)
前半 守備がハマり、前への意識も高い good な入り
後半終盤 町田に退場者が出る(10人に)
後半84分 その直後に同点弾を許す(1-1)
試合終了 今季2度目の連勝ならず
前半は良かった。守備がハマっていた
まず良かった点から。前半の内容は良かったです。
守備がハマっていました。相手の攻撃を前から制限できていて、狙いどおりに守れている感触がありました。そして前への意識が高かった。受け身にならず、自分たちからボールを取りに行く姿勢が見えたのは収穫です。
前半12分の先制点も、その流れから生まれたものでした。谷村海那選手はこれで今季6得点目。得点感覚が完全に戻っています。
谷村海那:今季6得点目。先制点で流れを引き寄せた
松村選手:相変わらずの運動量と推進力
近藤選手:スピードと突破力で違いを作る
後半84分、相手が10人になった直後に
後半の終盤に失点が多い
町田に退場者が出て、数的優位になった。普通なら「ここから押し込める」という場面です。
それなのに——その直後の84分に、同点弾を許しました。
これは今季、何度も見ている光景です。後半の後半、試合終盤での失点。開幕戦のアディショナルタイム2失点に始まり、第4節も、そして今回も。
数的優位になった直後というのは、気持ちが緩みやすい時間帯なのかもしれません。でも、そこを締められないから勝ち切れない。この課題を克服しない限り、勝ち点は積み上がっていかないと思います。
そして、恐れていたことが起きた
ここからは、正直あまり書きたくない話です。
角田選手と知念選手が負傷しました。見た限りでは肉離れではないかと思います。
私はこのブログで、第3節から繰り返し書いてきました。「メンバーが固定されすぎている」「疲労が心配だ」と。第6節でスタメンが入れ替わったときは喜びましたが、最終ラインと松村・近藤はずっと出ずっぱりでした。
そして、こうなってしまった。「やっぱりか」というのが、正直な気持ちです。
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毎年、同じことを繰り返している気がする
もっと言うと、これは今年に限った話ではない気がしています。
怪我人が出るまでスタメンを固定し続ける。そして主力が離脱してから、ようやくメンバーを変える。そういうパターンを、毎年のように見てきた印象があります。
もったいない、と思うんです。選手層は決して薄くない。第6節で宮市選手と二田選手が結果を出したように、チャンスをもらえば応えられる選手がいる。それなのに、怪我という形でしか出場機会が回ってこないのだとしたら、あまりに残念です。
固定メンバー以外の選手たちのモチベーションも、やはり心配です。
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まとめ:内容は悪くない。でも、心配が現実になった
この試合のまとめ
- アウェイ町田戦、1-1の引き分け。今季2度目の連勝はならず
- 前半は守備がハマり、前への意識も高かった
- 谷村海那が先制点で今季6得点目
- 相手が10人になった直後の84分に失点。終盤の失点は今季何度目か
- 角田・知念が負傷。ずっと心配してきたことが現実になってしまった
試合そのものは、悪くありませんでした。前半の守備、前への意識、谷村選手の得点。積み上がっているものは確かにあります。
それでも、終盤の失点で勝ち切れず。そして何より、予感していた怪我が現実になってしまった。
今は、角田選手と知念選手の回復を祈るばかりです。そして——こういう形ではなく、もっと早い段階で、いろんな選手にチャンスが回るチームになってほしい。それが、この試合を見終えて一番強く思ったことです。
