第6節、アウェイの柏レイソル戦。結果は0-2、完封での勝利です。
そして何より——ついに、スタメンが入れ替わりました。
私はこのブログで、4試合連続で「メンバーが固定されすぎている」と書いてきました。その懸念が、この試合でようやく動いた。しかも、起用された選手が結果を出したのです。
試合結果:柏 0-2 横浜F・マリノス
| 日時 | 2026年9月6日 |
| 会場 | 三協フロンテア柏スタジアム(アウェイ・雨天) |
| 対戦 | 柏レイソル vs 横浜F・マリノス |
| スコア | 0 – 2(完封勝利) |
| 得点者 | 前半19分 宮市亮/後半48分 二田理央 |
| 観戦方法 | 実家のテレビ |
前半19分 ⚽ 宮市亮 ペナルティエリア手前から右足を振り抜き先制
後半48分 ⚽ 二田理央 宮市のシュートのこぼれ球をボレーで押し込む
試合終了 0-2 完封勝利。アウェイ柏戦は5年ぶりの白星
ついにスタメンが入れ替わった
まず、この試合で一番うれしかったことを書きます。
やっと、いろんな選手にチャンスが回ってきました。
第3節から4試合連続で、私はメンバー固定への懸念を書いてきました。過密日程のなか、ほぼ同じ11人で戦い続けることへの不安。選手の疲労、そして出場機会のない選手のモチベーション。
それがこの試合、ついに動きました。そして——
起用に応えた宮市選手と二田選手
宮市亮選手:今季初スタメンでキャプテンマークを巻き、前半19分に先制ゴール。ペナルティエリア手前から振り抜いた右足が決まりました。
二田理央選手:後半48分、宮市のシュートのこぼれ球をボレーで押し込んで今季初ゴール。
先発抜擢された2人が、そろって今季初ゴール。これ以上ない結果です。
特に二田選手については、私は天皇杯や第4節のレビューで「ボールが収まりにくい」と課題を書いていました。その彼が、チャンスをもらってしっかり結果を出した。素直にうれしいです。
松村・近藤も引き続き良かった
もちろん、継続して出ている選手も良かったです。
松村選手は相変わらず素晴らしい。運動量と推進力は、今のチームに欠かせません。近藤選手もスピードと突破力で違いを作っていました。
鬼門のアウェイ柏で、5年ぶりの勝利
そしてもう一つ、大きな意味がありました。
アウェイの柏は、5年ぶりの勝利だったそうです。長らく勝てていなかった相手。しかもこの日は雨天で、コンディションは決して良くありませんでした。
難しい条件の中で、しっかり0で抑えて2点を取って勝ち切った。内容も結果も伴った、いい試合だったと思います。
それでも心配:連続出場組の疲労
スタメンが入れ替わったとはいえ、心配は残っています。
最終ラインの4人、そして松村選手、近藤選手、谷村選手——このあたりは連続出場が続いています。
チーム全体としてはローテーションが始まりましたが、特定のポジションはまだ固定されたままです。シーズンは長い。ここから先、この選手たちの疲労がどう出てくるか。引き続き気にしていきたいところです。
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まとめ:待っていた変化が、結果につながった
この試合のまとめ
- アウェイ柏戦、0-2で完封勝利(3試合ぶりの白星)
- ついにスタメンが入れ替わった。4試合書き続けた懸念がようやく動いた
- 宮市亮が今季初スタメン&先制点、二田理央も今季初ゴール
- アウェイ柏では5年ぶりの勝利。雨天の難しいコンディションでの完封
- 最終ライン4人・松村・近藤・谷村の連続出場は引き続き心配
この試合は、私にとって特別でした。
4試合にわたって書き続けてきた「メンバーを変えてほしい」という願いが、ついに形になった。しかも起用された選手が結果を出して、チームが勝った。
雨、アウェイ、鬼門の相手。悪条件が揃うなかでの完封勝利です。選手層が厚くなれば、チームはもっと強くなる——それを証明してくれた90分でした。
この流れが続くことを、期待しています。
