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「DAZNって、どの端末で見るのがいいんだろう?」
テレビ、パソコン、スマホ…いろいろ選べるぶん、迷いますよね。
私は自宅にテレビを置いていないので、基本はパソコンで観戦しています。この記事では、それぞれの見方の良いところ・気になるところを、実体験でお伝えします。
【2026年10月・加筆しました】
この記事を最初に書いたあと、私に子どもが生まれ、観戦の環境が大きく変わりました。
一番大きいのはイヤホンが必須になったことです。最初の記事では一言も書いていませんでしたが、今はこれがないと観戦が成り立ちません。実態に合わせて書き直しました。
【結論】DAZNはパソコン・スマホ・テレビ、どれでも見られる
まず結論です。DAZNは、パソコンでもスマホでもテレビでも見られます。
自分の生活スタイルに合わせて、好きな端末で観戦できるのがDAZNの良いところ。「これじゃないとダメ」という決まりはありません。
DAZNが見られる端末の種類
DAZNが見られる主な端末を整理すると、こんな感じです。
- パソコン:ブラウザを開いてログインするだけ。手軽
- スマホ・タブレット:アプリを入れれば、どこでも見られる
- テレビ:見るには少し準備が必要。スマートテレビのDAZNアプリ、Fire TV Stick、Chromecast、ゲーム機、HDMIケーブルでパソコンとつなぐ、などの方法があります
テレビで見るには、Fire TV Stickのような機器があると手軽です。
正直に言うと、ほぼ「ノートパソコン1台」です
最初にこの記事を書いたときは、「家ではパソコン、移動中はスマホ、実家ではテレビ」と使い分けを紹介しました。
3か月経って、実態はこうなっています。
| ノートパソコン(MacBook Air) | ほぼこれ一台。リーグ戦はほとんどこれで見ています |
| スマホ | ほとんど使わなくなりました |
| 実家のテレビ | 今季は3回ほど。帰省したタイミングだけ |
スマホを使わなくなったのは、子どもが生まれて外出が減ったからだと思います。移動中にスマホで見る、という場面自体がなくなりました。
結果として、ノートパソコン1台でほぼ完結しています。
「いろいろ使い分けたほうがいい」と思っていましたが、実際は自分に合う1台が見つかれば、それで十分でした。
子どもが生まれて、イヤホンが必須になりました
ここが、この記事で一番お伝えしたいことです。
音量を上げられません。
子どもが寝ているときに、実況や歓声を流すわけにはいきません。ゴールの瞬間に声を出すこともできない。
この問題を解決してくれたのがイヤホンでした。
端末の話をするなら、本当はここが一番大事だったのに、最初の記事では一言も書いていませんでした。
私はワイヤレスイヤホンを使っています。そして——
普通のワイヤレスイヤホン
子どもが寝ていて、落ち着いて見られるとき。音に集中できます
骨伝導イヤホン
子どもの面倒を見ないといけないとき。耳をふさがないので、子どもの声や物音がそのまま聞こえます
骨伝導イヤホンは、こめかみのあたりに当てて、骨を通して音を届けるタイプのイヤホンです。耳の穴をふさがないのが最大の特徴です。
普通のイヤホンだと、周りの音が聞こえにくくなります。それは試合に集中できるということでもありますが、育児中には向きません。子どもが泣いても気づけないのでは困ります。
その点、骨伝導なら試合の音を聞きながら、子どもの様子にも気づけます。
もちろん、イヤホンを使わない日もあります。日中など、音を出しても問題ない時間帯はそのまま見ています。状況に合わせて選ぶ、という感じです。
小さなお子さんがいる方には、骨伝導イヤホンは本当におすすめです。端末そのものより、これで観戦が成り立つかどうかが決まると言ってもいいくらいです。
私が使っているのは「Shokz OpenRun」です
どれを使っているのか書いていなかったので、追記しておきます。
私が使っているのはShokz(ショックス)の OpenRun です。骨伝導イヤホンでは定番のブランドで、私が買ったあとに新しいモデルも出ていますが、これは今も現行品として売られています。
試合を見るうえで、ありがたいと感じているのはこの3つです。
| 最大8時間再生 | 90分の試合なら5本分。充電切れを気にしたことがありません |
| USB-C充電 | MacBookと同じケーブルで充電できます |
| IP67 防塵防滴 | 多少の水濡れは平気。育児中は地味に効きます |
正直に、気になる点も書いておきます。
音質は、普通のイヤホンのほうが上です。低音の迫力は出ません。音量を上げるとこめかみに振動を感じますし、静かな場所では少し音が漏れます。
それでも、育児中はこちらを選びます。音質より、子どもの声に気づけることのほうが大事だからです。
実況や解説を聞き取るぶんには、まったく問題ありません。
▶ あわせて読みたい:試合の日は、特に育児を頑張る|子どもが生まれてからのマリノス観戦
パソコンで見るメリット・デメリット
私のメインである「パソコン観戦」について、正直な感想です。
画面の片隅でDAZNを流しながら、別の作業をしたり調べ物をしたり。「ながら観戦」ができるのは、パソコンならではです。
これは育児が始まってから気づいた良さです。
キーボードやトラックパッドで、止める・戻すがすぐできます。育児は待ってくれないので、中断する場面は普通にあります。見逃した場面も、すぐ巻き戻せます。
画面がテレビより小さいぶん、迫力は少なめです。大事な試合を大画面で「ドーン」と見たいときは、少し物足りなく感じることもあります。
最初にこの記事を書いたとき、私は「大きめのモニターにつなげば満足度が上がります」と書きました。
正直に白状します。
私自身は、外部モニターを使っていません。MacBook Airの画面のまま、今日まで見ています。
理由は単純で、ノートパソコンの画面でも、意外と困っていないからです。
もちろん大画面のほうが迫力はあります。でも「迫力がないから観戦がつまらない」ということは、実際には起きていません。試合そのものが面白ければ、画面の大きさはあまり気にならないというのが3か月やってみての実感です。
モニターを買うか迷っている方は、まずそのままで試してみてもいいと思います。
テレビがないと、困ることもあります
ここも正直に書いておきます。
テレビがないせいで、見られなかった試合があります。
天皇杯の試合が、NHK BSの生中継のみでした。
DAZNでもTVerでも配信がなく、我が家にはテレビがない。つまり、見る手段がありませんでした。
リーグ戦はDAZNで全試合見られます。でもカップ戦は大会によって放送先が変わります。天皇杯のようにテレビ放送だけ、という試合があるんです。
もうひとつ。マリノスの応援番組「キクマリ」はtvk(テレビ神奈川)の番組です。私は神奈川に住んでいますが、テレビがないので何年も見られていませんでした。
こちらはTVerで見逃し配信が始まって解決しました。パソコンでもスマホでも見られます。
▶ あわせて読みたい:「キクマリ」がTVerで見られるようになった|神奈川にいるのに見られなかった私の話
▶ あわせて読みたい:【天皇杯3回戦】横浜FM 2-1 京都産業大学|テレビがないから、今度は見ることすらできなかった
それでも、テレビを買う予定はありません
では、テレビを買えばいいのか。
よく聞かれそうなところですが、私は買おうと思ったことがありません。
理由を整理すると、こうなります。
困るのは年に数回だけ リーグ戦はDAZNで全部見られます。テレビが必要になるのはカップ戦の一部だけです
見る手段は増えている キクマリがTVerで見られるようになったように、「テレビでしか見られないもの」は年々減っています
ハイライトがある 見られなかった試合も、YouTubeなどでハイライトは追えます
テレビのない生活は、意外と成立します。
もちろん、大画面で見たい方はテレビがあるに越したことはありません。実家で見るときは、やっぱり迫力が違うなと思います。
でも「テレビがないとDAZNを楽しめない」ということは、まったくありません。
まとめ:自分の生活に合った端末で見よう
この記事のまとめ
- DAZNはパソコン・スマホ・テレビ、どれでも見られる
- 私はノートパソコン(MacBook Air)1台でほぼ完結。外部モニターは使っていない
- スマホはほとんど使わなくなった(外出が減ったため)
- ★子どもが生まれて、イヤホンが必須に。音量を上げられないため
- ★普通のワイヤレスと骨伝導を使い分け。子どもの面倒を見るときは骨伝導(耳をふさがないので声や物音が聞こえる)
- パソコンはながら観戦と中断・巻き戻しのしやすさが強み
- ⚠️ テレビがないと見られない試合もある(天皇杯など)
- それでもテレビを買う予定はない。困るのは年に数回で、見る手段は増えているから
3か月前の自分は「いろいろ使い分けましょう」と書いていました。でも実際に落ち着いたのは、ノートパソコン1台とイヤホン2種類という、とてもシンプルな形でした。
大事なのは機材をそろえることではなく、自分の生活のなかで無理なく続けられる形を見つけることだと思います。
私のように自宅にテレビがなくても、パソコンがあればDAZNは十分楽しめます。自分に合った見方で、マリノスを応援しましょう。
▶ あわせて読みたい:マリノスの試合はDAZNで見られる?料金・視聴方法を初心者向けに解説【2026年版】

